給湯器の製造メーカーって?
日本では主に「リンナイ」「ノーリツ」「パロマ」「パーパス」の4社の給湯器を中心に取り扱われています。ガス会社が自社ブランドとして販売している給湯器も、実はその多くを上記4社がOEM製品として製造しているのです。
「リンナイ」は国内シェア率トップのメーカー。国内NO.1の知名度を誇る「ノーリツ」と併せ、2大給湯器メーカーとして多く取り扱われています。先の2社に次いで知られている「パロマ」はアメリカでもシェア率が高い、世界的な給湯器メーカーです。「パーパス」は、他の3社と比べて知名度は劣りますが、エコジョーズを国内で初めて発売した技術力が評価されている実績あるメーカーです。
リンナイ
国内シェアNo.1を誇るリンナイ。その歴史は古く、1920年に「林内商会」として創業以来、日本のガス機器市場を牽引してきました。現在では海外にも広く展開し、最新のIoT技術や省エネ性能を駆使した「安全・快適・エコ」な製品づくりで、多くの家庭から支持を集めています。
ノーリツ
ノーリツは、戦後の住宅需要に応える形で創業され、「お風呂は人を幸せにする」。その信念のもと、戦後の日本に「お風呂文化」を根付かせたパイオニアがノーリツです。単にお湯を沸かすだけでなく、「いかに快適に入浴できるか」を追求。業界に先駆けて開発した「自動お湯はり」や、「音声ガイド付きリモコン」など、常に使う人の心に寄り添った製品づくりが、多くのご家庭で愛され続けています。
パロマ
パロマは、安定した品質とコストパフォーマンスの高さが魅力のメーカーです。「必要な機能をしっかりと備え、無駄を省いたシンプルな製品」を求める方におすすめです。デザインもシンプルで、長く愛用できる普遍的なスタイルです。コンパクトなモデルが豊富なので、設置スペースに限りがある場合にも選びやすいでしょう。
パーパス
大手3社に比べると知名度は控えめですが、「知る人ぞ知る実力派」として高く評価されているのがパーパスです。他社とは違う独自の技術開発を行っており、その品質の高さは折り紙付き。 「ブランド名よりも、中身の品質で選びたい」という本質志向のお客様にこそ選ばれているメーカーです。






